だって面白かったから・・・。

だって面白かったから・・・。

先日、旦那さんと外出した際、コンビニに寄りました。

本当に何気なく入ったコンビニで、対象のポテトチップスを2袋購入するとポテトチップを食べるトングみたいなものをプレゼント、というのを発見。

そういえば、以前もこういうのが話題になりましたよね。

ポテトチップを食べるためのマジックハンドみたいなやつです。

これはもっとシンプルなつくりではあるのですが、旦那さんの目がキラキラと輝いています。

すごく欲しそう・・・。

仕方ないので、ポテトチップを二袋購入したら?と声をかけると、本当にうれしそうにポテトチップを選んでいます。

結局、リッチコンソメとオリーブオイルで揚げたチップスのようなものをチョイス。

そして、自分の好きな色のトングをとってレジへ向かいます。

大切に家まで持ち帰ったのですが、旦那さんは今すぐ食べる感じではなかったのか、ゲームを始めました。

私は連日ハードなスケジュールだったため、少しおねむ。

お昼寝をすることにしました。

夢うつつで、旦那さんが「このオリーブオイルのやつ、おいしいよ~。一枚食べる?」と声をかけてくれたのを聞いたのですが、「いらな~い」と返事をし、そのまま夢の世界へと入って行ったのでした。

1時間ほどゆっくり眠ってもそもそ起きだすと、トングはまた元のように袋に入れて戻されていました。

そして相変わらず旦那さんはゲーム中。

私は起きて晩ごはんの支度を始めました。

「お腹すいたでしょ」と聞くと「ううん、ポテトチップ食べ過ぎた」と返ってきました。

なんと、あまりに楽しかったので、ポテトチップを2袋とも食べてしまったというのです。

「お腹はいらないっていってたけど、面白くてついつい・・・」

もう、あほとしか言いようがありません(笑)

次にトングを与えるときは、ポテトチップスは一袋だけ渡すことにします。

脱毛大阪.name

花のズボラ飯。

花のズボラ飯の2巻が出ていたので、いそいそと本屋さんのレジへと参りました。

これ、2012年のこのマンガがすごい!っていうのに輝いて、かつ、レシピ本なども出ているというものなんです。

エレガンスイブというレディースコミックに掲載されているものなんですが、結構面白いのです。

旦那さんは単身赴任中の主婦の日常を描いたもの。

食事メインなんですが、この主人公がすっごいズボラさんなんです。

部屋は魔窟状態だし(笑)

まるでわが娘の未来のようですよ、ホント。

でも、料理のためにチューブを使わないでしょうがをちゃんとすりおろしたりだとか、こだわってお料理を作ることもあるんです。

そしてそのレシピ、基本ズボラながらもとってもおいしそうなんですね。

これを集めたのがレシピ集みたいです。

例えば、第一話に出てきたシャケトー。

鮭フレークをマヨネーズと合えてパンに塗り、焼いたもの。

しゃけマヨといえばごはんに合うものっていうイメージを見事に覆します。

こんな感じで、簡単ながらも目からうろこだったりするレシピを登場させてくれたりするんですね。

2巻は、少しほろっとするようなお話も。

ただ面白くて明るい、何の悩みもない主人公ではないんですよね。

贈る言葉の、人は悲しみが多いほど人には優しくできるのだから・・なんて言葉がふと頭をよぎるようなシーンもありました。

なかなかに深いマンガなのです。

お料理漫画と言えば、ごはんですよ、も好きでしたが、あれはしばらく100円ショップに出たのち、なくなってしまいましたぁ。

もっとたくさん出てくれればよかったのに。

今は廃盤で、手に入れることができずとても残念です。

そもそも100円ショップにあった以外の単行本になったかさえ謎ですが。

古本屋さん探してみようかな。