怒られないために

怒られないために

私が働いているところでは、有線が流れています。

仕事でうまくいかなかったり失敗したりして怒られているとき、陽気な音楽が流れたりします。その音楽に、癒されるときもあれば、へこむ時もあります。

最近よく思うのは、この歌手の人は、(私の仕事場で)怒られなくていいなぁということです。うちに店長は「なんなのよこの歌は、まったく。イライラするわ」なんて言いません。私は怒られる対象になっても、歌は怒られる対象にならないから、羨ましいと思うわけです。

もちろん、私もただ八つ当たりされているわけではありません。けれども、人間誰だって不機嫌なときはあります。店長の不機嫌なときは、ちょっとしたことで怒られます。特に私はまだ新米で、「わかってない」と思われているので、とやかく言われます。

楽しそうに歌って、気持ちよさそうに歌って、しかもその音楽で人々を癒せるなんて、歌手はとっても素敵な職業だなと思いました。

もちろん、曲が完成するまでにはいろんな苦労があるのかもしれません。レコード会社の社長から色々言われているのかもしれません。

そうだとしても、少なくともラジオから流れる曲に対して、いちいちイチャモンつける人はいません。

ある意味、仕事中は音楽に誰も気に留めてない、という表現もできるのかもしれません。そこまで真剣に聴いてない、というのでしょうか。あくまで何かのサポートになっているんですよね、音楽って。

だから、怒られてるときに心地よい音楽が流れてると、その音楽の中に隠れたくなります。完全な現実逃避ですが、そうすれば誰も私のことを怒ったりしないでしょう。流れてて当たり前。私が音楽にまぎれれば、仕事してるみんなの邪魔をせずに逆に気分よくさせたり癒したり楽しませたり、できるはずです。

ま、こういうことは仕事が大変なときにだけ思うことです。

お見合いパーティー/銀座編

これってホントにモテしぐさ?

本日、たまたまブログからニュースを見ていたら、痛いモテしぐさという記事を発見しました。

モテしぐさねぇ・・・そういえば昔いろいろ研究した記憶があります。

雑誌を読んで勉強しました。

そして真似しているうちにいつの間にかそれがしっかり身についていたんですが。

読み進めていくと、痛いモテしぐさが5つのっていました。

うん、これはやらないよ・・って感じのものばかりでしたが、実際にこれがいい!という話が出ているからこそここに挙がってきてるんでしょうか。

ワキを締め、腕の内側を見せて、懐かしの「だっちゅーの」よろしく物を渡すというしぐさはなんとテレビでも紹介されているんだそうです。

いや、やらないよ。

まだ、渡しながら小首をかしげて笑顔の方がやりそうだよ・・・と、私も突っ込みたくなりました。

あと、左手で右側の髪をおさえて食事するってのもありました。

これ、ワンレンが流行った時にお姉さんたちがラーメン食べるしぐさじゃなかったですっけ?

何でもクロスさせるときれいに見えると言う話も確かに聞いたことはありますが、これは実際にはとてもやりにくいですね。

細くて腕もすらっとしている人ならまだいいですが、誰でもがやっていいものではないような気がしますね。

そして、きゃっ、なんて言いながら男性に抱きつくというのがまた笑えました。

執筆者の突っ込みがまた面白くて。

たしかに、きゃっ、という声よりもうおっ!なんて言ってしまいそう。

私もきゃっとは言えませんね、いやぁぁぁ!とかぎゃぁぁ!とかの方でしょうかね。

とっさにきゃっ、なんてかわいく言える人って、かなりすごいと思いますね。

くしゃみがかわいくできる人と同じくらい尊敬しそう。

今も昔もモテたいという気持ちは変わらないようですが、ホント、吟味して情報は使いたいものですね。