上級者の苦悩

上級者の苦悩

この前、私の通っている英会話スクールに、外人の生徒が体験レッスンを受けにきました。

仕事に必要なのか、イギリスにも行って英語の勉強までしてたみたいです。そして、すでに英語環境の仕事にも就いていました。・・・英語を使って仕事してるんだったら、勉強する必要ないじゃん。言語で特に支障もないみたいだし。

私がいつも出るクラスはフリーカンバセーチョンで、普段は英語で世間話をするのですが、先生が私たちとその体験レッスンの生徒とのレベルの差を察し、急遽メニューを変えてくれました。しかも、さりげなく。

英字新聞をコピーしてきて、難しい単語は全部先生が意味を説明して、簡単な単語の意味を聞いてくる。「簡単な単語の説明」って結構難しいんですよね。「ゆっくり」って、どういう意味?って聞かれても、日本語でも説明するのだって難しいですよね。

そういう意味での難しい質問をして、レッスンを受けてる風、勉強している風な雰囲気を出してくれました。

レッスンが終わったとき、一緒のクラスにいた他の子と「今日の体験レッスンの人、もう英語を話せるのに、何で勉強する必要あるの?」と話しながら帰りました。

感じていたのは私だけじゃなくて、よかったです。

私からみたら、全然問題なく英語を話せてるのに、何が足りないのでしょうか?たまに、英語をベラベラに話せてるように見える人でも「英語難しい」とか「英語を挫折した」とか言ってるのを聞きます。

できる人にはできる人なりの、できないところが見えてくるのでしょうか。

歌やピアノがうまい人に、周りが「プロになれるんじゃない?それでお金稼げるんじゃない?」といっても、本人は「そんなに甘くない」と切り捨てたりします。

素人には完璧に見えることでも、プロやそれなりに習熟した視点から見ると、また違って見えるんですね。

そうだとしても、ただでさえ英語のレベルの低いわたしに、これ以上絶望感を与えないでほしいですね。・・・ただのひがみです。

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ビーフカレーを作りました。

今日の夕飯は予定通りカレー。

カレーは私以外の家族の大好物です。

なので、すぐにリクエストが出るのですが、さすがにいつもいつもカレーという訳にはいかないので、せめて2~3週間に一度にしています。

今回も数日前からカレーが食べたいという声を家族から聞いていたのですが、なかなか食材の都合上作ることができませんでした。

が、さすがにこれ以上は伸ばせないと思ったので、昨日「明日はカレーです!」と宣言をしました。

もちろん大喜びです。

お肉の種類は豚、鶏、牛どれにしますか、と聞いたら、今回は牛という意見が。

なので、お肉は牛細切れ肉。

ビーフカレーを作ります。

ゆっくりカレーを作ろうと思っていたのですが、急に夕方に予定が入ってしまい、いつもよりも1時間ほど作り始める時間が下がってしまいました。

こういう時こそレンジに活躍してもらいましょう。

野菜を全部細かく切って、シリコン鍋に放り込んで、レンジにかけます。

5分もかければしっかり火が通ってしまうので、これでずいぶんと煮込み時間が短縮です。

今回はさらに短縮するため、お肉と一緒にもう一度野菜を炒めます。

しっかり火を通したら、そこから煮込みます。

ここまでやると、あとはちょっと煮込めばおいしいカレーの出来上がりなのです。

野菜を切り出してからカレーが出来上がるまでなんと30分ほど。

本当にレンジさまさま、という感じです。

なので、我が家はレンジが故障すると何を差し置いても買い替えに行きます(笑)

牛肉たっぷりのビーフカレーが無事に出来上がり、もちろん家族は大喜びで食べてくれました。

もう少し残っているので、きっと息子と旦那さんが朝食に食べることでしょう。

朝からカレー、私にはありえないですが、男性陣は違うようです。